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▲福士さんとパンダD
パンダコスチュームでお世話になった?
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再び、左手の小指に・・・。


昨夜から、左手の小指に、ガーゼをぐるぐる巻き。
包帯を巻くほどではないけれど、
ちょっと、小指が曲げにくい。

う〜む。
2年前もこんな状態だったよなあ。

忘年ランで転んで、左手の小指を剥離骨折。

ははは。
同じ時期だ〜。

ま、今年は、包丁で指の先っちょをそぎ落としただけだけどね。

出血がひどかったので、
ぐるぐる巻きは24時間続きました。

もう、大丈夫かな。

今日の稽古では
「あれ、指つめたの?」と聞かれ
「はい。おととい飲みすぎた反省です」と、答えておきました。

ほんと、反省してます。。。

ホットプレート ミニピザ


今日は、我が家でホームパーティ。

実家の両親と、姉一家、妹が集まる食事会は
だいたい年に4〜7回(いや、もっとかな?)開催。
誕生日会を、夏版、冬版、春版、とわけて必ずどこかの家で集まります。

今日は、冬版の誕生日会&クリスマスの前倒しパーティー。

いつもだったら、いろいろ仕込んで料理の準備をするのですが、
今日は、二日酔いで朝から動けませんでした。
18時すぎて、サラダの味見をしたときまで、
お茶しか口にできず・・・。

は〜っ。

で、手間がかからなくて、けっこう盛り上がる、
ミニピザの仕込み。

仕込み、といっても、玉ねぎのみじん切り、トマトスライス、
ベーコンカット、ピーマンの輪切り、ボイルエビを用意するくらいです。

餃子の皮と、オリーブオイル、ピザソースとピザチーズをそろえたら、
いざ、ホットプレートで、焼きながらつまんでいきます。

何年か前にやってみて、好評だったので、再びやってみましたが、
餃子の皮を、両面焼いておくんだったか、トッピングしてしまってから
蒸し焼きにするんだったか、記憶がおぼろげ。

みんなも1回食べてるはずなんだけど、やっぱり忘れてた。
当時小学生だった甥っ子も、来春は高校生。
「ぱりぱりの方がうまいぜ」とかなんとかいいながら、
手を出してくれます。
トッピング係りは、中1の姪っ子。
やれ、ピザソースのぬりすぎだ、とか、チーズがこぼれた、とか、
トマトの汁が熱い!とか、わ〜わ〜いいながらの、楽しいパーティーになりました。

二日酔いの私は、たっぷりの大根おろしに豆腐を沈めた「雪見鍋」をいただきます。
味付けは塩だけ。(って、数日前にテレビで紹介してました)
ポン酢を少したらして、これなら、お腹に優しいし、風邪予防もばっちりだね。
経済的で美味しいメニューでした。

せっかく父が一升瓶を抱えてきてくれたのに、一緒に飲めず、残念。
(昨夜、どんだけ飲んだんだろう・・・)

同じ誕生日!


今日、道場の先生からいただいてきた武道雑誌。

私たちの道場の いちばん上の師範である 多田宏氏の
特集が掲載されていました。

まだお目にかかったことはありませんが、
80歳の年齢で、合気道9段。
すごい方らしいです。

で、プロフィールの欄を読んでいて
「あ!!!!」

私と同じ誕生日だ〜〜〜!!
すご〜いっ!

しかも、たぶん、おんなじ干支。

うおぉぉぉぉx。。。

なにか、もってるかも、私。

ぬはははは。


きららピカピカらん


水曜日の夜は、トラックでの伴走練習会なのですが、
今晩は、特別企画で
「きららタウン イルミネーション ウォッチング ラン」。

最近できた、新しい住宅地「きららタウン」の中の
広々とした歩道を走って、
クリスマスイルミネーションを飾った家々を見てまわろう、というもの。

19時に公園の駐車場に集合したけど、
「なんで こんな寒い日にはしらにゃかんの?」と言ってしまうほどの寒さ。

できるだけ着込んで走り出します。

少し前までのような派手なイルミネーションはなく、
玄関脇の植え込みや、フェンスに、LEDちかちかライトをとりつけている家が多かったかな。

それでも、「エントリーナンバー ワン!」などと数えながら
ブラインドランナーの方々に解説して回っているうちに、
最後は「しっくすてぃーつー」くらいまで到達しました。

1時間強、住宅街を走り回っていましたが、たぶん、距離は5キロくらいでしょうね〜。

でも、気のあった方々とおしゃべりしながら走るのは 気持のいいものです。

汗をかくほどではなかったけど、
ほわんとした暖かさで、帰宅しました。

ぽれぽれ。

クッション型のマッサージ器


誕生日のプレゼントに、と、
姉からいただきました。

かわいい水玉のクッション。

マッサージ器が埋め込まれていて、
腰に当てたり、肩に置いたりできるみたい。

お尻の下に敷いてみたら、
ハムがほぐれていい感じ。

ありがとう。

姪っ子が一緒に選んでくれたみたい。

あれ、でも、リクエストしたのは「傘」だったんだけどな。

言葉で伝えるからだの動き


合気道の稽古にて。

技の最後で、相手を投げたときに、
どうしても脚が開いてしまい、「ガニマタ」になる癖があります。

再三指摘されてるんだけど、なっかなか直りません。

今日は、「骨盤をたたむんだよ」と教わりました。

わかります?この感覚。

先日も、入り身投げの最後のところで、
黒帯の方に
「もうちょっと最後まで投げきってみて」といわれました。

「投げきる???」

で、私がやってしまったのは、
「や〜っ!」と気合を入れて、投げることでした。

もちろん、大笑いされました。

「そうじゃなくってね」

力はいれず、相手の体重や身長を感じながら、
それと一緒に体を(重心を)動かしていく、ということだったのでした。

言葉を理解して動くのって、難しいなあ。

でも、面白いです。


昨日笑えたこと。


昨日のマラニックの最中のヒトコマ。

迷いながら、なんとかかんとか道を探し当てて、
「次は諸木野の集落だね」と、ちょっとリラックスしながら進んでいたとき。

地図に添付されていた解説文に
「商店街に突き当たり、左」とある。

でも、あんまりにも山の中の道だったので
「商店街??」と、半信半疑なまま民家の並ぶあたりに出てきました。

うん、確かに突き当たりました。
うん、確かに、かつては商店だったような造りの、古い建物があります。

ちょうど、その前で、地元のおばちゃん2人が立っておしゃべりしてました。

「おはようございま〜す」と声をかけ、
思わず聞いてしまいました。

「ここが諸木野商店街ですかあ?」

すると、間髪入れずに「そうで〜す。ここが諸木野商店街で〜す」
と、元気な答えと、笑い声が帰ってきました。

つられて大笑いしてしまいましたが、ホントに、ココでよいみたいでした。

調子のいいおばちゃんたちに見送られて、なんだかたくさん元気をいただきました。

で。
これを書こうとおもって、今、地図を見直してたら
「商店街」じゃなくて「商店跡」って書いてあった。

ははは。

姫街道試走


金曜日(12月10日)に、姫街道の見附から市野までを走ってみました。
年末にまた、「姫街道マラニック」をやりたいと思ってたので。

一昨年の年末に、市野(実際には小池)から御油(実際には国府)までを走っていたので、
なんだか「年末には姫街道をはしらなくっちゃ」という気分になってました。

で、全区間をまずは走ってみようかなあ、と。

結論からして、やっぱり、見附から市野までは、あんまり面白くないかも。

前半の熊野のあたりや、新国1の歩道や、中野町の町並みはいい感じなんだけど、
それ以外が、ちょっと交通量の多い町中なので。

最後は、あり玉まで走ったけれど、一昨年はわからなかった
坂の旧道もみつけられました。

走った感じ、とても20キロはないみたい。

おまけ。
その日は、そのまま馬込川沿いを北上して、
浜北のショッピングセンター内のお風呂で一休み。
で、午後は免許センターで免許更新の講習を受けて帰ってきました〜。

結論。
年末(26日、日曜日)は、赤電の自動車学校前からスタートして、
豊川稲荷でゴール。
そのあと、南に2キロくらい姫街道をはずれて走って、
「コロナの湯」でお風呂。
無料シャトルバスで豊橋駅に送ってもらう。

そんなルートを考えてみました。

どなたか、ご一緒しません?

室生・曽爾ちょこっとトレイル


昨週に引き続き、またまた奈良へ行ってきました〜。

今回は、マラニック&一人旅なので、ひじょ〜にお気楽。

土曜の夜に名張まで行き、駅前ホテルに前泊。

スタートの「室生ダム」まで、駅から歩いていくんだけど、
そこっからして、すでにコースアウト。
あ〜あ・・。
集合時間に間に合わず、スタート15分前に滑り込み。

先行き不安ではありましたが、まあ、覚悟が決まります。

さあ、気合いれてこ。

このマラニック、地図読みがなかなか大変なのは、過去の参加経験からわかってはいたけれど、
地図通りに進めたときの快感がたまらないのよね〜。

ダム湖を渡ると、すぐにトレイル。渓谷をいい感じで走ります。
約33キロ、制限時間は7時間だけど、帰りのバスの時間もあるので、
6時間でゴールしたいと思っていました。
地図を読み込んだり、景色をカメラにおさめたりしたいので、
走れるときにはしっかり走る、それが今回のテーマでした。

だから、最初っから しっかり走ります。
(といっても、ゆっくりだけどね)

50人弱の参加者はすぐにまばらになり、
前後を走ってるのは4〜5人になったころ。

すぐ前を走ってる男性ランナーが、じっくりしっかり、のペースで
地図もしっかり確認しながら進んでいるので
「ああ、こういう人についていったら心配ないな」なんて思いながら、
後ろから追いかけてました。

2枚ある地図のうち、1枚目の半分くらいまで着たころ、
やっぱり、「???」な道に出会います。

どうやって読むの? ここはどこ?

分岐に4人のランナーがかたまって、あれやこれや。
あっちの道を見に行くひと、駆け上がって見に行くひと、とわかれ、
たまたま軒先にでてきてくれた民家のおかあさんをつかまえてみたり。
そうこうしているうちに、案内看板を発見して・・・。

そんな具合で、いろんな幸運に助けられながら、大きなミスコースもなく、進んでいきました。

25000分の1のカラー地図は見やすくて、しかも、別紙に解説ポイントもつけてくれてある。
私はもう4回目なので、この地図の見方にも慣れてきたんだけど、
まわりのランナーが、みんなこのマラニックの初心者で、
しかも何人かは「解説文」の用紙を携行してなかったんだなあ。

それを読まないとわからない分岐やわき道がいっぱいあって、
私も常に、片手に地図、片手に解説文、という状態で走ってたのでした。

さて。
前述のペースのいい男性ランナーのHさん。
結局、ゴールまでず〜っとご一緒させていただきました。

月に1度はトレイルのレースに出ているという方。
ゆっくりだけど、じっくり最後まで走る、という感じにおみうけしました。
彼は解説文の方を持っていなくて、わたしがそっちを読み上げて、
彼が地図を確認していく、そ〜んな感じのコンビネーションで、
最後の最後まで、お世話になりました。

この感覚は、佐渡島でまっくろさんとタッグを組んだときの感じに似てるなあ。

無理せず、気を使いすぎず、出来ることを精一杯やる。

ちゃ〜んと予定通り、制限時間の1時間前にゴール。
ちゃんとゴールできた人は、あんまり多くなくて、
ミスコースして違う山に登った人や、違う集落に下りて、タクシーでやってきた人も多数。
そんな中、私たちは優秀な出来だったのではないでしょうか。

ひとりだったら もっとミスコースしてただろうし、
不安いっぱいで前に進む勇気がもてたどうか。

今回もたくさん助けられました。

ほんま、感謝、感謝です。

ゴールの曽爾高原は、想像してた「高原」とは違って、
ススキの原の広がる、宝永火口にも似た感じの見晴らしでした。

(容量オーバーのため、写真アップできず、残念)

あ〜、今日も楽しかった!