奥熊野100キロ完走記【前日まで編】


いつもは富士五湖のウルトラに出る同じ日。
今年は、熊野へ行ってきました。

なぜだか、昨年6月に初めて訪れて以来、大好きな土地になってしまいました。

この大会は、11回を数える今回「初めて参加者が100人をこえました」というくらい、ローカルな大会のようだった。
主催は実行委員会で、行政や大手イベント会社はからんでないから、
事前にゼッケンが送られてきたときも
荷物預け用に、黒いごみ袋に、ナンバーをマジックで手書きしたガムテープが貼ってあり、普通の荷造り用のビニール紐が20センチくらい入ってて、「これで結んでください」って具合。

さて。
名古屋駅で特急「南紀」の到着を待っているときに、
早くも「あれ?」と。
昨年、富士五湖で同じ宿だった埼玉のTさん。
きゃあきゃあ言いながら、おしゃべりが始まります。

今回は宿は別々ですが、前夜祭で再会。

前夜祭は海岸で行われた。
参加費1000円で、大皿に料理をもってくれて、
海岸沿いに、沈む夕陽と波の音に包まれて、
高石ともやさんのライブもありました。

かねてから気になっていた、補陀洛山寺の曼荼羅の解説も
熊野比丘尼からきく事ができて、大感激!

bikjuni.jpg

泊まったホテルはビジネス仕様だったけど、
提携の大きなホテルの入浴券をくれたので、
大きな露天風呂で、のんびりお湯にも浸かれました。

あんまり緊張感がないな〜。
もう1本呑んで、9時すぎに布団にもぐりました。

今回のテーマは「楽しく、無理なく、無事に走りきること」
(・・と、護摩木に書いて、那智の瀧に納めました)

もし、るんるん気分で13時間を切れたら、
6月の大阪湾にエントリーしちゃおうかなあ、などと考えてました。

でも、まあ、野辺山100の練習だと思って、気軽に走りましょ。

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